事例
夫が不倫相手の女性と一緒になりたいと伝えてくる。妻は弁護士に相談するが、弁護士から「(夫婦)2人では話をしない方が良い」と言われ、状況は平行線を続ける。その後、妻の弁護士が不倫相手に内容証明を送ったり、慰謝料の請求を申し立てる。それは夫に伝わり、夫は弁護士を入れる。2人での話し合いらしいことは一切できず、弁護士同士のやりとりで離婚が確定。
解説
弁護の介入は基本的には、離婚に向けて話しが進む事になります。なので「とにかく弁護士を雇えば良い」という事ではないので注意してください。
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